Historical source · 2021–2022
日本語アーカイブ · 変更履歴
原文・コード例・画像を保存した2021–2022年のドキュメント。
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これは2021–2022年の原文アーカイブです。旧APIの例が含まれます。2026年版の英語ガイドも参照してください。
変更履歴
3.0.1
navigatorBuilderにエラー情報を渡すように実装を変更。 エラーの有無などによって処理内容を変更することが可能になった。
3.0.0
- 破壊的変更:
navigatorBuilder関数にGoRouterStateを追加 - 破壊的変更:
GoRouter.pop()でBuildContextを渡す必要がなくなった。これは内部の処理をNavigator.pop()を呼び出すものから、GoRouterページスタックのページをポップする処理に変更したことによる。 - 新しいドキュメント 3.0 への移行について を追加。 今回の破壊的変更の詳細および既存コードのアップデート方法を記載。
- 新しいサンプルコード
shared_scaffold.dartを追加。navigatorBuilderを使ってページ間で共通のカスタム scaffold を使用し、go_router によるトランジション効果の適用範囲を制限する。
2.5.7
- PR 262:
Router.neglectのサポートを追加。 nullrocket に感謝します。 - PR 265: ドキュメントの日本語版を追加。 toshi-kuji に感謝します。 docs.page での多言語化については対応方法を模索中です。
- クエリパラメータ
fromを使用するサンプルコードを全てredirect関数の中で自己完結するよう修正し、使用方法をシンプルにした - 非同期データを参照するサンプルコードをよりシンプルにアップデート
- ローディング画面を表示する方法を示すサンプルコードを追加
- navigator_integration のサンプルコードを user_input に名称変更し、go_router で
WillPopScopeを使用する内容にアップデート
2.5.6
- PR 259: ルートに変更があったことをルータに通知する際のハックが不要になったため削除
- 非同期データ取得のサンプルコードを改善。画面ウィジェットの
mountedのプロパティのチェックにより、データ取得後に既にページが存在しないケースに対処。
2.5.5
- デバッグ診断の実装に logging パッケージを使用するアップデート。 johnpryan に感謝します。
2.5.4
GoRouterRefreshStreamの実装を修正。また export への追加、サンプルコードとドキュメントの追記。
2.5.3
GoRouterRefreshStreamの追加。StreamをListenableにマッピングするクラスでありrefreshListenableに使用する。 flutter_bloc のようなストリームベースの状態管理ソリューションとの組み合わせに最適。 (jopmiddelkamp より)- API ドキュメントの修正(mehade369 より)
- サンプルコードのリンク修正(ben-milanko より)
2.5.2
MaterialPage等に渡すデフォルトの引数を通じてNavigatorObserverにルートの追加情報が伝わるように修正
2.5.1
- fix 205:
NoTransitionPageでDuration.zeroを使用した際の Flutter による assertion エラーを回避
2.5.0
- より簡単にページを生成することができる
GoRouter.buildメソッドの追加(GoRoute.pageBuilderにデフォルトの実装を追加) - より簡単にページを生成することができる
GoRouter.errorBuilderメソッドの追加(GoRoute.errorPageBuilderにデフォルトの実装を追加) - カスタムのエラーページビルダーを実装する必要がないように
GoRouter.errorBuilderのデフォルトの実装を提供 - ドキュメントに 2.5 への移行についてのセクションを追加(新しい
builderの利用方法や、デフォルトのエラーページについて) launch.jsonは VSCode 用のファイルであり、閲覧や実行には不要なため削除- カスタムのエラー画面のサンプルコードを追加
- WidgetsApp のサンプルコードを追加
NoTransitionPageクラスを追加- エキストラパラメータ
extraがなぜブラウザの戻るボタンとの相性が良くないかの補足説明をドキュメントに追加 - README に新しいドキュメントサイトへのリンクを追加(gorouter.dev)
2.3.1
- fix 191: ロケーション名の末尾に / がある場合等でも適切にパスが処理されるよう修正 (例:
/foo/と/fooは同じ扱いとなる)
2.3.0
- サブルートでリダイレクト関数を使用した際に出る、ミスリードを招くおそれのあるエラーメッセージを修正
2.2.9
- fix 182: #163 の修正で発生していたネスト型ナビゲーションのリグレッション問題を修正。 lulupointu による修正に感謝します。
2.2.8
- 変更履歴ファイルのフォーマットを変更( pub.dev に適合するといいが...)
- 制作中のドキュメントサイトを https://docs.page/csells/go_router に公開
- 通知なく失敗するテストの修正
- サブルートのリダイレクトにより親ルートのパラメータが欠落するバグを修正
2.2.7
- fix 163: 不必要な再構築を避ける修正
- fix 139: ディープリンクの際のページのちらつきを避ける修正
- fix 158: トップレベルのリダイレクトにおいて無名関数を設定した場合においても、デバッグ出力に例外情報が表示されるよう修正
- fix 151:
Navigator.pop()を呼び出すGoRouter.pop()を追加(簡単に見つけられるように)
2.2.6
- fix 127: ドキュメントに go_router の概要を紹介する YouTube へのリンクを追加(文字よりも映像、という人のために)
- fix 108:
stateの全プロパティが使用の度に設定される旨をドキュメントで明確化
2.2.5
- fix 120 again: 本当のバグを隠すバグをテストコードで見つけ、2文字変更することで問題を修正
2.2.4
- fix 116:
context.goなど拡張メソッドを使用する際の自動インポート候補が正しく表示されない問題を回避する修正
2.2.3
- fix 132: ルート名がケース・インセンシティブ方式で保存・照合されるようアップデート
2.2.2
- fix 120: パラメータ類のエンコードとデコードを改善
2.2.1
- fix 114:
GoRouter.of(context)でウィジェットツリーにGoRouterが見つからなかった場合のエラーメッセージを改善 aoatmon による素晴らしいバグレポートに感謝します。
2.2.0
GoRouterコンストラクタに新しいnavigatorBuilder引数を追加。andyduke に感謝します。- 状態復元を改善するためのアップデート(andyduke より)
- メンテナンス性を上げるためのリファクタリング(kevmoo より)
- ドキュメントに新しいセクション、Navigator との併用を追加
2.1.2
- fix 61 again: 画像とファイルのリンクを pub.dev/documentation で機能するよう修正
- fix 62: 以前の Android システムバックボタンの修正(Navigator へのキー設定)によって修正されたことを再テストにより確認
- fix 91:
errorPageBuilderのリグレッションを修正 - fix 92: 名前付きサブルートが見つからない特殊なケースに対応する修正
- fix 89:
pushにおいてもクエリパラメータとエキストラパラメータを有効化 - テストのリファクタリングの結果、カバレッジがより高く、より少ないメソッドが
@visibleForTestingとなった
2.1.1
2.1.0
2.0.1
- README へのバッジ類追加と GitHub コミットアクションへの codecov の追加。 rydmike に感謝します。
2.0.0
- 破壊的変更と fix #50:
paramsをparamsとqueryParamsに分割。1.x から 2.0 への移行方法については、ドキュメントの 2.0 への移行についてのセクションを参照してください。 - fix 69: リダイレクトで名前付きルートのロケーション名を使用できるようアップデート
- fix 57: Android のシステムバックボタンを
AppBarの戻るボタンと同じ挙動をするよう修正。 修正方法を指摘いただいた SunlightBro に感謝します。 - fix 59: トップレベルのリダイレクトにクエリパラメータを追加
- fix 44: ネスト型ナビゲーションにおいて
AutomaticKeepAliveClientMixinを使用してウィジェットの状態を保つ方法を示したサンプルコードを追加。rydmike に感謝します。
1.1.3
- パスパラメータとクエリパラメータの大文字小文字はそのままに、パスの照合をケース・インセンシティブ方式とした
- sort_constructors_first に従い、クラスにおいてコンストラクタが先頭になるよう修正。 これまで身に付けてきた習癖だった。プルリクエストに感謝します、Abhishek01039!
- トランジション効果のサンプルコードの最初のルートを
/noneに設定。最初に「fade transition」ボタンを押してもらうため。 - 非同期データのサンプルコードのエラーを修正
1.1.2
- 2人の Mike に感謝します!
- API ドキュメントの更新(rydmike より)
- GitHub の CI action 設定(Salakar より)
- コミュニティの力でこのプロジェクトが成長していることを実感...
1.1.1
- デバッグログにルーティングの例外が表示されるようアップデート
- リダイレクト関数が
nullを返すまで繰り返し呼び出される点をドキュメントで強調
1.1.0
NavigatorObserverオブジェクトが変更通知を受けられるようアップデート
1.0.1
- ユーザーからのフィードバックに基づき、明確化のためドキュメントを更新
main()で URL パスストラテジーを設定するための修正push()がAppBarの戻るボタンを無効にする問題の修正
1.0.0
- 最初のリリースのため、バージョン番号をアップデート
- 明確化、そして transitionsBuilder との整合性のため以下の名称変更
GoRoute.builder=>GoRoute.pageBuilderGoRoute.error=>GoRoute.errorPageBuilderpushとpushNamedに対応した診断ロギングを追加
0.9.6
goに加えてpushのサポートを追加- トランジション効果のサンプルコードに「none」を追加
- トランジション効果ナシのアニメーションのサンプルコードを更新し、ドキュメントに gif 動画を追加
0.9.5
- ルート間のトランジション効果をカスタムするためのクラスを追加
0.9.4
- API ドキュメントを更新
GoRouterStateのドキュメントを更新
0.9.3
- API ドキュメントを更新
0.9.2
- 名前付きルートの参照が O(1) となるようにアップデート
- 名前付きルートの一覧を表示できるよう診断出力をアップデート
0.9.1
- 名前付きルートの参照を表示できるよう診断出力をアップデート
- ドキュメントの更新
0.9.0
- 名前付きルートのサポートを追加
0.8.8
- ポップ時に
GoRouterから通知を受けられるよう修正
0.8.7
locationに変化があった際に通知を受けられるようGoRouterをChangeNotifierにした
0.8.6
- Books のサンプルコードのバグ修正
0.8.5
- Cupertino のサンプルコードを追加
- 非同期データ取得のサンプルコードを追加
0.8.4
- 状態復元のサンプルコードを追加
0.8.3
debugOutputFullPathsをdebugLogDiagnosticsに変更し、デバッグログ情報を更に追加- パラメータ化されたリダイレクトに対応
0.8.2
Linkウィジェットのサポートに関する記述をドキュメントに追加
0.8.1
- Books のサンプルコードを追加(いくつかの問題を修正)
0.8.0
- APIをリファクタリングしてシンプルかつ高機能にするための破壊的ビルド
- 固定ルーティングから条件的ルーティングへの移行。これにより API がシンプルになり、ルートレベルでのリダイレクトが可能になる。
- ルートレベルにおけるリダイレクトを追加
- Guard オブジェクトをリダイレクト関数に置き換える
refreshメソッドとrefreshListenerを追加GoRouterから.builderコンストラクタを削除(実装する必然性がない)- ドキュメントに動的リンクのセクションを追加
- Books のサンプルをネスト型ナビゲーションのものに差し替え
- 存在するルートのフルパスをデバッグ出力に表示する機能を追加
0.7.1
- サブルートを考慮に入れた pageKey のアップデート
0.7.0
- 破壊的変更: 世の中にある他のルータに合わせて
patternをpathに名称変更 - ログインページにリダイレクトするパターンに対応するため
GoRouterLoginGuardを追加
0.6.2
- リダイレクト前にホームのページが1秒だけ表示される問題を修正
0.6.1
GoRouterState.pageKeyを追加- メインの
pubspec.yamlからcupertino_iconsを削除
0.6.0
- 複数ルートをマッチさせる方式に代わって新たにサブルートを導入し、そこからページのスタックを生成できるようリファクタリング
- ページのスタックを生成するユニットテストを追加
- 一部型名の変更(
Four04Page=>ErrorPage、FamiliesPage=>HomePageなど) - デバッグ出力のリダイレクトエラー表示を修正
0.5.2
GoRouterコンストラクタにurlPathStrategy引数を追加
0.5.1
- ドキュメントと pubspec の description を更新
0.5.0
- シンプルさ重視のためリダイレクトをルートレベルからトップレベルに移動
0.4.1
- 変更履歴のフォーマットを修正
0.4.0
- ページ生成の際に利用できるルート処理に関する様々な変数を
GoRouterStateに含めた - ドキュメントの URL パスストラテジーのセクションで
flutter runについて触れるよう更新
0.3.2
- pub.dev の神を鎮めるためフォーマットを更新...
0.3.1
- 変更履歴の更新
0.3.0
- リダイレクトを
GoRouteコンストラクタの引数に移動 - 変更履歴のアップデートを忘れていた
0.2.3
- 未対応の issue を issue トラッカーに移動
- ディープリンクに関する説明をドキュメントに追加
- pub.dev のスコアガイドラインに沿うようフォーマットの整理
0.2.2
- ドキュメントの更新
0.2.1
- 変更履歴のフォーマットを変更
0.2.0
- 最初の有用なリリース
GoRouteインスタンスによる宣言的ルートのサポートを追加GoRoute.builderによる命令的ルーティングのサポートを追加- URL パスストラテジーの設定に関するサポートを追加
- 条件的ルーティングのサポートを追加
- リダイレクトのサポートを追加
- ルート名における位置パラメータとオプションのクエリパラメータのサポートを追加
0.1.0
- パッケージ名確保のためのリリース(あまり自慢にならない)
Sources & version context
GoRouter.dev documentation edition. The preserved text describes the original package APIs. Follow the current guide before using it in a new project.